ひと目で分かる結論
- Switch 2 … “任天堂の新作をどこでも 4K/120 Hz で” が魅力。家族・ライト勢にも◎
- Steam Deck … “膨大な PC ライブラリを持ち歩く” 唯一無二の自由度。MOD/高設定派向き
- 性能差は 体感 1 〜 2 割。決め手は 遊びたいゲーム と 遊ぶ場所
1. ざっくりスペック比較と“読み替えポイント”
| Nintendo Switch 2 | Steam Deck | |
|---|---|---|
| CPU / GPU | Tegra T239(8C A78C)+ Ampere 1536 CUDA | Zen 2 4C8T + RDNA 2 8 CU |
| 理論性能 | 1.7 〜 3.1 TFLOPS | 1.6 TFLOPS |
| 画面 | 7.9″ 1080p / 120 Hz | 7″ 800p / 60 Hz |
| 折りたたみ | Joy-Con 分離 + 本体薄型 | 一体型(非分離) |
| バッテリー | 実測 6 h(ポータブル) | 実測 3 〜 5 h |
| 価格帯 | 約 7 万円 | 6 万円〜(容量別) |
読み替えポイント
- “TFLOPS = 描画余力”。数値は近いが Switch 2 は 携帯想定で最適化、Deck は PCゲーム純正設定で押し切る。
- Switch 2 は 4K 出力対応(ドック経由)。Deck は USB-C or eGPU で外部 1440p まで安定。
2. 触って分かった“体感ギャップ”3場面
① 通勤&旅行
- Switch 2:120 Hz LCD+省電力で列車内でもバッテリーが減りにくい。折りたたみでバッグ隙間運用。
- Deck:1 時間超の乗車はバッテリー不安 → 65 W PD 必須。画面輝度を下げれば 4 h 近く粘る。
② 屋内据え置き
- Switch 2:ドック接続で 4K 出力、コントローラ即分離で家族プレイが楽。
- Deck:USB-C ドック+BT パッドで“ミニ PC”化。Steam Big Picture でフル PC UI。
③ MOD & カスタム
- Switch 2:基本クローズド。任天堂タイトルで完結したい人向け。
- Deck:Proton / Linux。MOD・EME・GamePass 等 “なんでも載せ替え” が醍醐味。
3. ゲームラインナップで選ぶ
| あなたが遊びたいのは? | ベストチョイス |
|---|---|
| 新作ゼルダ / マリオ / スプラ | Switch 2 一択 |
| Baldur’s Gate 3 / Elden Ring MOD入 | Steam Deck |
| インディー両刀 | 好みで◎:価格・携帯重視なら Switch、設定幅重視なら Deck |
4. コストと拡張性
- Switch 2:本体 7 万円+ソフトはパッケ/DL。microSD 拡張で 1 TB まで。
- Deck:64 GB eMMC 6 万円〜/512 GB SSD 9 万円。NVMe 換装&microSD 無制限。周辺機器は PC 用が流用可。
5. こんな人におすすめ
| ライフスタイル | 選択 |
|---|---|
| 家でも外でも任天堂 IP が最優先 | Switch 2 |
| PC 版を最高設定近くで持ち歩きたい | Steam Deck |
| 子どもと Joy-Con を分け合う | Switch 2 |
| MOD・エミュ・動画編集など万能端末 | Steam Deck |
まとめ
Switch 2 = “誰とでも遊ぶ次世代任天堂ハイブリッド”
Steam Deck = “自分だけのPCライブラリを懐に”性能は拮抗。決め手は コンテンツ と 使うシーン。
どちらを選んでも、携帯機で据え置き級の時代はもう来ました。あなたのプレイスタイルで“次の相棒”を決めてください!












