どっちを選ぶべき?Legion Go vs Steam Deck【5分でわかる徹底比較】
更新日:2025‑04‑17
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この記事でわかること
- Legion Go と Steam Deck の違いを 1 分で把握できる比較表
- 両機種のスペック・操作感・携帯性・価格をユーザー目線で解説
- 自分に合った選び方&後悔しない購入ポイント
はじめに(リード文)
ポータブルゲーミング PC が群雄割拠となった 2025 年春、ついに Lenovo Legion Go が日本でも流通を開始しました。
一方、Valve Steam Deck は 2022 年の発売以来アップデートを重ね、依然として“鉄板”の選択肢といえます。
結論を先取り
- コスパ重視 & Steam ライブラリ活用▶️ Steam Deck
- 最新ゲームを最高設定で楽しみたい▶️ Legion Go
「でも実際どのくらい性能差があって、どっちが自分に向いているの?」──そんな疑問に 5 分で答えます。
まずは 1 分でわかるスペック比較
| Legion Go | Steam Deck | |
|---|---|---|
| 発売年 | 2025 | 2022(OLED 版 2024) |
| CPU | AMD Ryzen Z1 / Z1 Extreme (Zen 4) | AMD Van Gogh APU (Zen 2) |
| GPU | RDNA 3 8 CU | RDNA 2 8 CU |
| メモリ | 16–32 GB LPDDR5X | 16 GB LPDDR5 |
| ストレージ | 512 GB / 1 TB PCIe 4.0 | 64 GB eMMC / 256 GB・512 GB NVMe |
| 画面 | 8.8″ 1920×1200 120 Hz LCD | 7″ 1280×800 60 Hz(OLED 版は 90 Hz) |
| コントローラー | 着脱式(Switch ライク) | 固定式 |
| バッテリー | 55.5 Wh/USB‑C 65 W 充電 | 40 Wh/USB‑C 45 W 充電 |
| サイズ・重量 | 299 × 131 × 41 mm・854 g | 299 × 117 × 49 mm・669 g |
| 公式価格* | 599.99–799.99 USD | 399–649 USD |
| OS | Windows 11(SteamOS 構成あり) | SteamOS 3(Linux) |
*2025‑04‑17 時点の米国価格。国内参考価格は変動します。
Legion Go の注目ポイント
1. “据え置き級” Zen 4 APU+RDNA 3 GPU
AMD 最新世代を搭載し、AAA タイトルを 1080p High 60 fps で狙える実力。外部 eGPU を使えばさらに高設定も可能です。
2. 8.8 インチ 120 Hz 大画面
他社ハンドヘルドより一回り大きく、120 Hz の高リフレッシュレートで FPS やアクションも滑らか。文字サイズも見やすく長時間でも疲れにくい。
3. 着脱式コントローラー & FPS モード
右コントローラーを“縦持ちマウス”風に使える独自モードが秀逸。机に本体を立てて省スペースで遊べるのは Legion Go だけ。
4. Windows 標準搭載で導入が簡単
Xbox Game Pass など PC 向けランチャーをそのままインストール可能。Steam 以外の Epic・Battle.net 派にも好相性。
Steam Deck の注目ポイント
1. Valve 公式 × SteamOS の完成度
SteamOS 3 は “ゲーム機のように使える Linux”。起動直後からゲームライブラリが並び、設定不要で快適に遊べます。
2. 驚異のエコシステム & 互換性
「Steam Deck Verified」タイトルが続々増加中。互換設定を気にせず遊びたいユーザーには最大の安心材料です。
3. 手頃な価格と拡張性
最安モデルは約 5 万円* から。M.2 2230 SSD 交換も公式保証外ながら容易で、自作派の遊び幅が広いのも魅力。
*国内価格は為替で変動。
4. 軽量ボディで“ベッドでもラク”
約 669 g の軽さは長時間の携帯プレイで効きます。小さめの 7 インチ画面は混雑した車内でも操作しやすいサイズ感。
3 分で深掘り!5 つの比較ポイント
1. 性能
- 処理性能重視なら Legion Go が 1~2 世代先行。
- インディー中心なら Steam Deck でも十分。
2. 画面と没入感
- 大画面 & 120 Hz ▶️ Legion Go
- OLED の黒表現 ▶️ Steam Deck OLED
3. 携帯性
- 重量 669 g の Steam Deck は電車移動や寝転びプレイに強い。
- Legion Go は着脱パッドを外しても 854 g。
4. バッテリー
- 容量は Legion Go が上。ただし高性能ゆえ消費電力も大きく 実働は 2.5~3.5 時間程度。
- Steam Deck は最適化で 3~5 時間を狙える。
5. 価格 & ランニングコスト
- 本体価格は Steam Deck の方が 1~2 万円安い。
- Windows ライセンスやゲームランチャーの“アレコレ設定”にかかる時間的コストも考慮を。
よくある質問(FAQ)
Q. Windows でしか遊べないゲームは Steam Deck でも動く?
A. Proton 互換層で動くものも増えていますが、Easy Anti‑Cheat など DRM 関連で動作不可の例も。確実性を求めるなら Windows 搭載機(Legion Go)が安全。
Q. Legion Go の着脱コントローラーは耐久性が不安…
A. ドリフト対策のホールセンサー採用で寿命は長め。ただし着脱部の摩耗を防ぐため携帯時はケース使用がベター。
Q. モバイルバッテリーで充電できる?
A. どちらも USB‑C PD 45 W 以上推奨。Legion Go は 65 W でフル性能を発揮。
結論:こんな人におすすめ
| タイプ | おすすめデバイス |
|---|---|
| コスパ派 / Steam ライブラリ重視 / 軽さを優先 | 🏆 Steam Deck |
| 最新 AAA タイトルを最高設定で遊びたい / 大画面で没入したい | 🏆 Legion Go |
購入前に「どんなゲームを、どこで、どれくらいの画質で遊びたいか」を一度メモしてみると、自分に合った選択がクリアになります。
参考リンク・ソース
- Lenovo Legion Go 公式製品ページ
- Valve Steam Deck 技術仕様ページ
- AMD Ryzen Z1 Series プレスリリース
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